千葉建設のなかま

千葉建設のなかまに聞いてみました!

  • 藤田さん
    • 工務部 主任
    • 平成7年4月 入社
    • 藤田さん
  • 千葉さん
    • 土木部 課長
    • 平成7年4月 入社
    • 千葉さん
  • 岩渕さん
    • 工事部 重機オペレーター
    • 平成25年4月 入社
    • 岩渕さん

入社のきっかけを教えてください。

藤田さん

電子電機系出身で、CADオペレーター志望で当時は別の会社を受けていたのですが落ちてしまって、千葉建設でもCADオペレーターの求人があったので応募しました。CADオペレーター志望ではあったのですが、一方で一日中パソコンに向かっているというのも嫌で、千葉建設では現場と行き来したりすることも多いので、ここに決めて良かったなと思っています。

千葉さん

元々普通科の高校を卒業したのですが、地元でものづくりがしたいと思い、建設会社に就職しようと考えたんです。それを当時の先生に言ってみたところ、この千葉建設をおすすめされました。先生がおすすめするくらいだし、会社の規模感や社屋を見て立派な会社だという印象を受けたので、それが決め手になりました。

岩渕さん

父親がダンプカーの運転手をしていて、昔から「自分もああいう大きな乗り物に乗りたい」という憧れがあったんです。そこで千葉建設の求人をみて、重機オペレーター志望で入社しました。親戚がいる建設会社もあったんですが、千葉建設の方が近かったですし、あえて誰にも頼れない環境に身を置きたかったので、ここに決めました。

千葉建設の良いところを教えてください。

藤田さん

ある程度経験を積めば、自分の考えや意見を会社が取り組んでくれるところですね。いい意味ですごく自由度の高い会社だと感じます。また、チャレンジングで目標意識の高い現場社員がとても多く、会社もそれを評価してくれますし、若手も現場の指揮権を持つことができたりするので、やりがいはすごくありますね。それでいて働きやすさもきちんと担保されているので、子育てしながらでも働き続けることができています。

千葉さん

他の建設会社と比較するとかなり若い会社なので、それこそ体育会系にような極端な上下関係がないところですかね。もちろん、新卒の子とベテランの職人では年齢の差は大きくありますが、そのギャップを感じさせないくらいに、言いたいことがしっかり言えるような会社だと思います。ベテランでも気さくで教えたがりな人が多く、若手が育ちやすい環境というのも魅力かもしれませんね。

岩渕さん

現場では先輩後輩関係なくアドバイスや注意をし合っているような、「やるべき時はしっかりやる」という社風を感じています。先輩も親切な方ばかりなので、いつでも質問をしやすい雰囲気で助かっています。あと、他社の方に伺うと、千葉建設のオペレーターのスキルは他社と比較しても高いそうです。うちで3番手のオペレーターが他社では1番手といった具合です。そんな師匠のような先輩がたくさんいるので、仕事を覚える環境としても申し分ないですね。

千葉建設でのやりがいを教えてください。

藤田さん

公共工事では大きなものを作ることが多くて、地域の生活の利便性や安全を支える仕事でもあるので、苦労があっても創り上げる達成感が勝りますね。あとは、社員旅行や新年会みたいな福利厚生としての会社行事もありますが、家族行事などのイベントでも、仕事よりも優先して休ませてくれるので、ワークライフバランスが実現できているというのが、業務でのやりがいをより強く感じさせる要因になっていると思います。

千葉さん

千葉建設は畜舎に強く、建築や土木のプロとしての見識以外にも、お客様の仕事そのものを理解していないとできない仕事でもあるんです。農場自体の数が多いため、地名や地図を覚える必要があったり、にわとりやひよこの情報にも詳しくなっていったり、餌屋や設備業者とのつながりで人脈が広がったりなど、普通の建設会社では得られない見識や人脈を得られた、そして今後もそれを深めていけるというのが、一番のやりがいですね。

岩渕さん

自分だけが技術をもっていても工事全体が上手くいくわけではないですが、一方で自分が下手だとみんなに迷惑をかけてしまうこともあるので、いち早く多くの経験を積んで上手くなろうと頑張っています。日々どんな方法が最良かを考え、自分の頭の中でピースを当てはめながらいい方法を模索していて、まるで無数のパターンがあるジグソーパズルみたいですが、これがやりがいを感じさせるところでもありますね。

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